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海外腎臓・肝臓移植医療
への希望を

人工透析からの離脱を目指して
アルコール性肝炎も肝移植の対象です

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腎臓・肝臓移植は医学的に確立された治療方法です。国内での移植の機会はごくわずかに限られていますが、海外では日常的に実施されているのが現実です。

 
 

【海外での臓器移植をご検討中の方へ】

海外での臓器移植を検討される際、現行の国内法令および適正な医療手続きとして、以下の3点が必須条件となります。トラブルを避け、安全に移植を受けるために必ずご確認ください。

1. 国内医師による事前の検査・診察

移植希望者は、渡航前に日本の医師による検査と診察を受ける必要があります。検査内容は医療機関により異なりますが、当法人では移植医療に精通した専門医療機関での受診を推奨しています。

当法人の提携医療機関における主な検査項目 ※医療機関によって項目が異なる場合がありますのでご注意ください。

  • 問診: 既往症、病歴、手術歴、輸血歴の確認
  • 画像・生理機能検査: 胸部レントゲン、胸部・腹部超音波検査、心電図
  • 血液検査: 一般生化学、PRA(パネル反応性抗体)、HLA型(ヒト白血球抗原)、各種感染症(HIV、HBV、HCV、CMV、梅毒)

2. 医師による「移植の妥当性」の診断

検査結果に基づき、医師が「臓器移植が最良の治療方法である(移植適応)」と診断した場合に限り、移植手続きを進めることが可能となります。 ※検査結果および診断内容は、後日、担当医師から患者様へ直接説明されます。

3. 紹介状(診療情報提供書)の発行

担当医によって、海外の受け入れ医療機関宛の「紹介状(診療情報提供書)」が作成されることが必須条件です。 ※「移植の必要性」および「移植への耐容性(手術に耐えられる状態か)」が認められた場合に、医師より紹介状および診療情報報告書が発行されます。

以上の手続きが適正に完了した場合にのみ、海外渡航移植は正当な医療プロセスとして認められます。

【重要事項】

臓器移植の適応可否(移植実施の適否)およびドナーの選択等、医療全般に関する判断は、すべて医師の専門的な診断に委ねられます。 また、移植術の妥当性、公平性、および倫理的妥当性は、倫理委員会(第三者委員会)の裁定に委ねられます。一般社団法人である当組織が、医師の診断・判断、ならびに倫理委員会の裁定に関与することはありません。 なお、倫理委員会における弁護士によるヒアリングは通訳を介して実施され、証言内容に虚偽がないことを確認した後、誓約書への署名が求められます。 万が一、臓器の提供に際し、強制や利益供与(またはその約束)が発覚した場合は、当該手術が中止されるだけでなく、関係者は当該国の法律および国際法に基づき、厳正に処罰される可能性があります。
本移植術は、日本国法令はもとより、あらゆる点において各国法および国際的な倫理基準を遵守し、適法に実施されます。

【経験者の声・お問い合わせ】

「現地の状況は?」「帰国後のアフターフォローは?」など、実際に渡航移植を経験された方の声を直接聞きたい方は、患者会までお問い合わせください。

内容: 現地の医療体制、スタッフの対応、帰国後の医療機関など

お問い合わせ先: 患者会 代表電話 090-5342-7882 (担当者より折り返しご連絡いたします)

医師の紹介状は必ず必要です。

最良の治療法が臓器移植であり、国内での実施が困難な場合には、海外での治療を志す患者さまを医師たちが人道的観点から最大限サポートいたします。

渡航移植に向けて手と手を握り合う

健康あっての人生〜

ー 海外渡航移植に向けて

 
今日までに多くの腎不全患者様が海外腎臓移植を受け、健康を取り戻しています。厚生労働省の調べでは543名(2023年7月6日)の方が海外にて臓器移植を受けて社会復帰しています。未回答の患者様や医療機関の実数を含めるとその数はさらに増える見込みです。健康を取り戻し、社会復帰へと導くのが、私どもの支援活動です。
 
海外渡航患者の実態調査
(厚生労働省発表資料)

渡航移植に向けて手と手を握り合う

移植までのフロー〜

ー 渡航前から帰国後まで

 
私ども「国際医療相談室」は、海外での移植治療でしか命を救えない人、または根本治療が移植しか残されていない患者様達の希望の燈を絶やさないように活動する事が使命であると考えています。
 
日本では治療の機会が無い方でも、海外にはあなたの病気を治療し健康を取り戻してくれる病院や医師がいるかも知れません。
 
まずは、移植をご検討されている方が当団体を通じ渡航を果たすまでの過程を簡単にご説明申し上げます。

Step_1 お電話(またはメール)でのご相談

当ホームページをご覧の上で海外移植を真剣に、ご検討なされたい場合は、まずは当団体までお電話(またはメールにて)ご連絡ください。その際、基本的な事柄・病状についての質疑応答を行います。
 
スマートフォンでご覧の方は、こちらのアイコンをタップしていただければ電話が通じます。その他の方はお手数ですが03-4446-2613までご連絡ください。平日の10:00-18:00までの間は電話対応スタッフがお受けいたします。
 
担当者が不在の場合がありますが、必ず折り返しご連絡いたしますので連絡先をご伝言ください。

Step_2 ご面談

代表又はコーディネーターが患者様と直接お会いしてお話を伺います。その際、現在の体調を示す検査データ等ご持参いただければ幸いです。
当団体事務所会議室(東京都港区)にてご面談致しますが、体調や居住地等によりご来訪が難しい場合は別途ご相談ください。
 
また一度の面談では判断ができかねるような場合や、再度ご家族の方々と一緒の面談をご希望される場合はご相談ください。

Step_3 移植適応検査

渡航移植をご決断なされた後は、現在ご通院なされている国内のかかりつけ病院又は当団体からご紹介する医療機関にて、仔細な病状・血液検査等のデータをご入手いただいた上でご提出いただきます。

Step_4 当該国医療機関への照会・回答

ご提出いただいたデータを翻訳し当該国医療機関に申し送ると、医師による所見及び通達が当団体宛に返信されます。
 
書面上の所見なので、最終的には渡航後当該国医療機関において腎移植の適応検査及び倫理委員会の承認を得て、手術の可否が判断されることになります。

Step_5 移植手術の申し込み・渡航へ

総費用・諸条件をご検討の上で正式にお申し込みいただきます。
 
その際、私ども法人が医療行為に関与しない旨の覚書に署名捺印を頂きます。

渡航移植に向けて手と手を握り合う

法人概要

法人名

一般社団法人 国際医療相談室

代表者

代表理事 安藤貴樹

代表理事紹介

 

理事 菅原真子

理事紹介

設立

2024年3月13日

所在地

〒107-0062

東京都港区南青山3-15-9

MINOWA表参道 3F

連絡先

03-4446-2613(代表電話)

法人番号

1010405023065

お問い合わせはメールか電話でと訴える手

お問い合わせ

 
まずは電話にてお問い合わせください。
 
担当の者がすぐに電話に出られない場合もございますが、必ず折り返させていただきます。
 

受付時間:平日の10:00-18:00
(日曜祝日はお休みさせていただきます)

 

当団体の活動に
ご賛同いただける
皆様に

 

善意の皆さまに援助金のお願いです。

 

当社団法人は営利を目的とした法人ではありませんが、最低限の運営資金を必要としております。またおりからの円安(為替)で患者さまの治療費が異常に高騰しております。

これまでも、多くの善意の方々に助けられて参りました。感謝申し上げます。

今後も、引き続き、皆様の温かいご支援を賜りたく存じます。ご寄付をいただきました方には金額の大小に関わらず領収証と個別に使途の説明をさせていただきます。
 
 
振込先

  • 住信SBIネット銀行(金融機関コード0038)
  • 法人第一支店(支店番号106)
  • 普通口座 2436475
  • 一般社団法人 国際医療相談室
善意を頂戴する手のひら